2013年08月28日

外では秋の気配がして、虫が鳴いています。

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前週末の雨のせいで、このところ猛暑日がなくて、

過ごし易い日が続いています。

今朝は寒いと感じるぐらいでした。

日中も暑くて我慢が出来ないほどでもありませんでした。

夜の今は涼しいくらいです。

そとでは虫たちがせわしく鳴いています。

もうすぐ秋だよといっているようです。

あと1ヶ月ほどで本格的な秋が来ることになるでしょう。




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posted by カナサト at 21:33 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

クモの子を散らすように逃げた!

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よく私たちは「クモの子を散らすように子供たちが逃げた」などと

よく言います。

これは一斉に一点から方々に散っていく様を言ったものと思われますが、

なぜ「クモの子」というのか考えても見ませんでした。

それが、数年前のこと偶然のことから分かりました。

今年は黄金グモを全くみないと先日このブログに記しましたが。

その黄金グモが我が家の風呂場で卵を生みつけていました。

それが孵って、一斉に天井のほうに上がっていくのをみましたが、

その数は多分数百から千匹のクモの子の集団でした。

それが一斉に窓をめざして動いているのです。

クモの子は非常に小さいから私からみればその速度は遅いものですが、

クモの子からすればそれこそわれわれが100m走で走るようなスピードだと

思います。

そのうちに集団で窓から消えてしまいました。

これをみて「クモの子を散らすように」とはこのことだったのだと

悟りました。

それにしてもこの千匹ほどのクモの子が皆成長したら、

家の周りはクモの巣だらけになるどろうと思ったが、

この予想はみごとに外れてほとんど増えることはありませんでした。

その上に、今年は全く眼にしません。

一体、あの千匹ほどのクモの子はどうしたのでしょう。

やはりほとんど生き延びることが出来なかったのでしょうか。

自然はやはり厳しいようです。




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posted by カナサト at 22:32 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

ムカデにやられましたが、備えておいて助かりました。

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机で仕事をしていると左足の親指のあたりがツクリと痛みました。

やられたと思い下をみてみるとやはりムカデです。

いつもなら熱湯をかけて殺すのですが、

今日はその用意がありません。

そこで、ハエたたきで殴りつけて、KOしました。

ムカデにさされると大きく腫れて痛みます。

以前はそれで数日苦しみました。

私の家はよくムカデが入ってきて、

今年も何回か布団の中にいたり、畳の上をよく走っていました。

そこで、今回はさされることを予想して、

虫さされ用の薬(スキンロックS)を用意していました。

そこで、ムカデを退治した後にすばやく、

虫さされ用のくすり(スキンロックS)をさされたところに

ぬりました。

そのせいだと思いますが、今回は腫れることはありませんでした。

やはり、「備えあれば憂えなし」です。


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posted by カナサト at 23:15 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

こがねぐもが今年は巣を張っていません?どうした!

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こがねぐもが今年は巣を作っていません。

ここ数年我が家の家の周りには多くのこがねぐもが

いましたが、今年は1匹もいません。

どうしたことでしょう。つばめやすずめもほとんど見ませんし、

からす、かえるやほたるも以前に比べて少なくなりました。

そういえば以前は夏にはカブトムシが灯に向かって飛んできていました。

現在はそれも見かけません。

環境が大きく変わったのか。それとも何か異変が起こる前兆か。

不安になります。

こがねぐもは私が子供の頃、クモの中では唯一の飼って虫だ。

山からこがねぐもをとってきては、家の庭などに放し飼いした。

とんぼや蝶蝶を採ってきて巣に投げ込んだものだ。

よく飼っていたのにこのこがねぐもの方言(松江)を思い出せない。

年をとったようだ。



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posted by カナサト at 22:13 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

羽ありの出現!シロアリか?

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昨夜、羽ありがひかりに群がって数100匹ほと、

群飛しているのが見られた。

そこでほとんど捕獲したもののシロアリではないかと心配した。

なにしろ隣家では、シロアリに食われて、

現在床下の修理をしているからだ。

そこで、ネット検索でシロアリを検索してみると、

胴体の形、羽の形、触覚の形がどうも違うようだ。

ただ、大きさは普通のありよりはだいぶ大きいので、

まだ、シロアリではないと確信がもてないので

今後、もっと詳しく調べてみたい。

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posted by カナサト at 21:28 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

へびが活躍する時期になりました。やもり危うし。

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今日、夕方に妻が大声を上げているので、

行ってみると台所の窓の外のすだれのところに

へびが居ました。

どうもやもりを狙っているようでした。

そろそろへびの活躍の時期のようです。

この近辺にはへびが結構居ます。

かえるも多いのでそれを餌にしているようです。

去年もかえるを追ってきて、

我が家の風呂場に入ってきました。

その帰りに小さい穴に首を突っ込んだとき、

窓を閉めたため、そのへびくんは逃げることが出来なくなり、

あえなく最後を迎えたこともあります。

へびにはマムシも居るのでどうも好きにはなりません。


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posted by カナサト at 21:51 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

すずめやカラスも以前より少なくなりました!

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きのう、ツバメを見かけなくなったと、書きましたが、

考えてみると私の家の周りでは、すずめやカラスも以前と

比べると大変少なくなりました。

以前は電線うえで行列をしていたのに、

最近は数匹程度が鳴いてるだけです。

環境が悪くなったのだろうか、

餌がなくなっただろうか?

私には分かりません。

動物にとって住みがたくなることは、

人間にとっても住みがたくなることなので、

少し不安になります。

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posted by カナサト at 22:52 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

ツバメの巣を何年ぶりに見ました!

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最近は、私の家の周りでは、ツバメの子育てやツバメそのものを

見ることがなくなりました。

何故だろうと不思議に思っていました。

先日、奥琵琶湖湖北町の水鳥ステーションで、

トイレに行くと女子便所の入り口と

男子便所の窓のところにツバメの巣を見ました。

このような人の出入りの激しいところでも、

ちゃんと巣作りをしているのだから、

私の家のようなあまり人の出入りがないところに

ツバメが来なくなり、

巣作りをしないのはどうしてだろうと不思議です。

以前には、写真のように巣作りしていただけに、

なお不思議に思います。

141-4189_IMG.JPG

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posted by カナサト at 22:12 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

ホタルがまだいました!

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ホタルがいました。

15年前ぐらいまえは、私の家にもよくホタルが来ていました。

最近では、家の庭に来ることはなくなりました。

多分、以前よりからは家も多くなり、住人も増え、

街灯などにより明るくなったために、

以前よりはホタルが減ったためと思っていました。

そこで、今晩、近くの小川にいるかどうか確かめに行きました。

我が家から北に歩いて1分ほどの小川に行きましたが、

見つかりませんでした。

この辺は住人も増えて街灯で明るくなったところです。

以前は大変多くのホタルが乱舞していたものですが、

環境の変化でホタルも住処を変えたようです。

そこで今度は、我が家より歩いて3分ほどにある南側の小川に

行ってみました。

そこでは大変多くのホタルが飛んでいました。

写真に撮れないのが残念!

この辺はまだ住宅はほとんどなく周りは田んぼです。

だから、以前と同様にホタルが住処としているようです。

動物にとって、やはり環境は最も大切のようです。



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2009年03月01日

おさるさんに睨まれました!

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長浜楽市に買物に行く途中で海津大崎を通り、

今津方面を見ると箱館山などの山々に

積雪があるのがよく見えます。

(海津大崎から見た箱館山)海津大崎から見た箱館山


トンネルを抜けた後桜の木の間から竹生島が

見えますが、それを見ながら、車を走らせていると、

湖岸から山の方へ走る茶色の動物がいます。

サルです。この辺ではよく見かける動物ですが、

湖岸では何かしているのでしょうか?


サルは素早く道路を横切るとがけをよじ登り、

途中で振り返り私の車を見ています。


「オイ、危ないじゃないか」と言って、

睨んでいるかのようです。


多分、動物にとって車は最も危険な存在でしょう。



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2009年02月22日

こはくちょうはもう帰ったのかな?

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今日も長浜市の長浜楽市の西友に行くために、

海津大崎を車で通ったが、車窓から琵琶湖をみると、

黒っぽい小さな鳥が湖上に沢山いた。

運転しながら見ているので、はっきりとは

分からないが多分鴨であろう。



国道8号線からさざなみ街道を走り、山本山付近の

トンネルを抜けると何時ものように巨大な望遠レンズ

付きのカメラを構えている多数のカメラマンを見かける。

今日は山本山方面だけではなく、琵琶湖の湖上を

向いている者もいた。


湖上には、海津大崎と同様に鴨と思われる鳥が

それこそ多数いた。


しかしながら、最近は白いこはくちょうの姿は無い。

もうだいぶ暖かくなったから、すでにシベリヤへ

向けて旅立ったのであろうか?

毎年毎年南へ北へと大変な旅である。


ご苦労さんです。また、今年の暮れには

姿を見せて下さい。


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2009年02月21日

「アリゲーターガー」(北米原産の外来魚)が捕獲される。

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今日買物に行く途中、ラジオから流れてきたニュースには、

驚いた。


琵琶湖で大きな外来魚が捕獲されたと言う。

「アリゲーターガー」と言う北米原産の外来魚とのこと。

まるでワニを想像させる名前だなと思っていたら、

大きいのは3mにもなる肉食魚だとのこと。

物騒なことだと思っていたら、その次の

捕獲場所にはもっと驚いた。

高島市今津町の貫川内湖だと言うでは無いか。

私の住まいの直ぐ近くだ。あそこではいつでも

釣り人がいるところではないか。

あそこまで外来魚に汚染されていたとは!


80cmもあるもののようだが、こんなのが

琵琶湖中を泳ぎ回られたらそれこそ大変だ。

日本では鑑賞用として流通しているそうだから、

誰かが大きくなりすぎて飼育し切れなくなって、

放流したものだろうが、迷惑な話だ。


そんな大きくなるような外来魚を飼育すると

思うこと事態が最初から間違いです。

それこそ大きな池でもない限り、

また餌として与える小魚やエビを、

用意できないのなら飼うべきではない。


それにしても琵琶湖で発見された外来魚は

本当に沢山の種類があると滋賀県の水産試験場が

確認しているそうですが、安易に外来魚を飼育して

最後には琵琶湖へ放流するようなことは、

やめて欲しいです。


そうしないと、琵琶湖は外来魚だけが棲む湖に

なってしまいます。

関西の水瓶としての役割も、

危うくなるかもしれません。



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2009年02月15日

大砲型カメラで山の方を覗くカメラマンは何を狙っている?

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今日は大変暖かい日でした。

このような日が続いてくれることを望んでます。


ニュースによれば信州のスキー場でも積雪が

少なくてお困りのようです。

スキー場で生活をしている人には大変なこと

と思います。

私の家から見える箱館山は白くなっていますから、

まだスキーが出来るようです。

もっともここは人工雪も製造出来ますから、

非常に暖かくならない限りは大丈夫のようです。

伊吹山にはほとんど積雪がありませんから、

スキーは無理かもしれません。


長浜へ買物に行く途中で琵琶湖岸を通るが、

途中の大浦の近くの湖岸では数人のカマラマンが、

大きな大砲型のカメラを山の方に向けていました。


多分鳥を撮るためと思われます。

同様な光景は湖北町の山本山の近くでも、

見られます。こちらの方は、人数も多くて

以前からよく見られます。


どんな鳥を狙っているのでしょうか?

それにしても、この撮影は大変根気のいる

作業と思われます。

今日のようにまだ暖かいときはよいとして、

寒い日は大変だと思います。

よい写真を撮って下さい。


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posted by カナサト at 23:10 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

「イタチ」がよく走っています!

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今日、車を運転するために運転席に乗っていると、

隣の家の車庫の中へ茶色の小さい動物が、

弾丸の如く飛び込んでいった。


【イタチ】だ!

我が家の周辺にはイタチが生息していて、

時々見かける。


素早い行動をするから、よく見たことは無いが、

小型の動物の癖に凶暴らしい。

ニワトリとかウサギも襲われるらしい。


我が家は今年に正月に冷蔵庫代わりに


外に箱に入れて出しておいたが、うっかりして

ふたを閉め忘れていたら、

全ての食べ物が無くなっていたが、

これも犯人はイタチのようだ。


オコジョやミンクも同属らしいが、

写真で見る限りでは可愛いものですよ!



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タグ:イタチ

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posted by カナサト at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

カメラマンの到来!−こはくちょうの到来のシグナル!

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今日、長浜へ向けて琵琶湖の湖岸道路(さざなみ街道)の

湖北町の水鳥ステーションの先を車で走っていると、

先の方の内湖に向かってカメラの放列が見えてきた。

これをみると、ああそうだ、こはくちょうが来ているのだと

わかる。走りながら、見ると確かに多くのこはくちょうが、

内湖の上にいるのがわかる。

いよいよ冬の到来なのだ。これらの渡り鳥が見えなくなれば、

また、春になるのだが、それまでは寒い冬なのだ。

少し安くなったとは言えまだまだ高い灯油で暖をとる必要の

ある年金生活者にとっては厳しい冬だ。

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posted by カナサト at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

キジも哀れ!!オスも哀れ!!

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 【7月17日 AFP】 [韓国の首都ソウル(Seoul)の日本大使館前で17日、日本の新学習指導要領の解説書に「竹島(韓国名・独島)」が明記されたことに抗議する団体が、日本の国鳥キジの首を切り落とすなど過激な抗議活動を展開した。]

 
 
AFPはこのように伝えている。

キジが哀れである。

それにしても文科省は何故、

今この竹島問題を教科書で取り上げる必要が

あったのだろうか? 

どのような勝算があったのだろうか?



キジと言えば、

私の家の近くには、キジの巣があります。

時々近くに姿を見せます。

また例の独特の鳴き声もよく聞きます。

携帯で写真を撮りますが、

近くに寄れないから巧く写せません。


キジは国鳥ですがどのように決まったか疑問があり

Googleの検索で調べたら

読売新聞(2007年11月06日)に

次のような記事があるそうです。

  [キジを国鳥と決めたのは日本鳥学会で、1947年3月のことです。47年の同学会の学会誌「鳥」には、ほかにヤマドリ、ウグイス、ハトなどの候補があったが大多数がキジを支持して決まったと簡単な報告があるだけです。]

 (2007年11月06日 読売新聞)

私は国鳥と言うから政府で決めたものとばかり思っていました。

決まった理由の1つに子供になじみがあることが

挙げられたそうですが、

確かに私が子供の頃は、畑で麦刈りをしているときや

山の中でユリを取っているとき、

突然キジが飛び立つことがよくありました。

そのときは多くの場合、

巣の中に卵がありよく失敬したものです。

また、綺麗な羽を集めたりもしました。

だから、1947年ごろの子供には馴染みがありました。

しかし、今頃の子供にはあまり馴染みはないでしょうね?



Google検索していて、「キジ撃ちの名人」などと

記載されていたがまさか今時キジは保護されていて

キジを撃ちことはないだろうと考えて読んでみると

やはりこれは、登山者などがよく使う言葉で

例の1日1回はする人間の行為のことでした。


保護されている野鳥だから鉄砲で撃たれることはなかろう

と思いながら検索をすすめていくと

「キジ肉売買」とかが出てきて

それでもこれは飼育された「キジ」であろう。

そう言えば子供の頃何回かキジの肉を食べたことを思い出した。

少し硬かったように思う。



さらに検索を進めると

キジはそんなに保護されてはいないようである。

狩猟鳥獣に指定されていることがわかった。

国鳥でも大切には保護されている訳ではなさそうだ。

それでもメスは保護されているようだ。

ああキジもあわれ、オスも哀れ!!!

  

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posted by カナサト at 23:55 | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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