2013年09月13日

「猛暑の室内に1歳娘を放置 保護責任者遺棄致死容疑で22歳の母逮捕」に思うこと

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猛暑の室内に1歳娘を放置して、 保護責任者遺棄致死容疑で22歳のさいたま市の母親が逮捕されたと

報じてる記事があった。(MSNニュース)

この記事だけからは正確には事実を把握できないから、

私が感じたことは誤りかもしれないが、これは国や地方公共団体等の貧しい貧困対策の

招いた悲劇であり、はたして公権力がこのような母親をせめる資格があるだろうかと思う。

「子供は社会で育てる」と言いながら、このような母親を社会はどれだけ助けてきただろうか。

母親が保護責任者としての責任を果たすためには、働いてお金を儲けて、

子供に食わせなければならない。そうしなければ、餓死させることになり、

保護責任者遺棄致死の責任を負わされるからである。

働くためには、子供を保育所等に預ける必要があるが、

その保育所がなくて、あっても正規で働いている人が優先され、

この母親のようにバイトの場合はなかなか受け入れてはもらえないようだ。

その上にこの母親のように深夜に働く場合は、その時間に預けれる保育所は

ほとんどないようだ。そのうえにたとえそのような保育所があったとしても、

保育料は高額になりそうだから、アルバイトぐらいでは払いきれないだろう。

このようにみてくるともし、このような母親が保育所に子供を預けれる時間帯で、

正規労働者として働けて、生活が十分できるとしたならば、

このような悲劇は起こらなかっただろう。

国や地方公共団体等の公権力を行使している人達は、今のような貧しい貧困

対策を早く改善することを最優先で実行すべきである。

そうするならば「子供は社会で育てる」が単なるスローガンではなく、

実感することができるだろう。




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posted by カナサト at 23:36 | Comment(0) | 琵琶湖の湖岸で思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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