2013年08月21日

社会保障費の経済的効果を考えるべきだ。

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今日の天気予報では今日は午後三時まで曇りで、その後は雨の予想でした。

ところが一時曇りになることはありましたが、ほとんど晴れでした。

午後三時からは雨どころか、晴れでした。

このように予想というよくはずれます。

社会保障制度改革国民会議が2025年までの予想をたてて、

制度の改善を提案したようだが、過去の「改革」のたびに予想を立てて、

そのたびに今後数十年は大丈夫といいながら、

すぐ数年で駄目だからといって「改革」を口にしている。

これを繰り返しているから、社会保障給付費はどんどん増加していても、

一向に国民としては良くなった実感はほとんどなくて、

「改革」のたびに悪化していると感じているのではなかろうか?

社会保障費が増加して大変だ、大変だと言うけれども、

現在、公共工事費を増やして景気を回復させようとしているが、

社会保障費が増加すれば、その経済効果により本来なれば、

景気が良くなるはずだ。

何故ならば、社会保障費の給付は確かに名目上は老人に対して

なされるが、実際にその給付を受け取るのは現役世代だからだ。

少子化になって、給付が増えれば現役世代に入ってくる収入は

原理的には大きく増えて当然だから、多少現役世代の社会保障費に

対しての支払いが増えてもそれ以上に収入が増えるから今より

楽になるはずだ。

ただ、現役世代に対して、支払いされない社会保養費があるのは、

高額の年金をもらって、その年金を生活費に当てないでも、

生活が出来る人が、年金を生活費にしようしないで、たんす貯金や

貯蓄にまわすだけの場合は、すぐにはその経済的効果を発揮することは、

難しい。

だが、そのような人がそんなに多いとは思えない。

そうだとしれば、ほとんどの社会保障費は現役世代の経済のなかに

取り込まれるはずだ。

そして、社会保障費が年に10回転するとすれば、

年間では100兆円の経済効果は1000兆円になるはずだ。

そしたら、所得税、法人税、消費税、固定資産税、ガソリン税、

保険料〔税〕、介護保険料などなどで10%ぐらいは政府等に、

入ってきて元が取れるはずである。

たしかに、現在はそうなっていないあろう。

それは、経済の状況〔システム〕がうまくいっていないからだ。

まず、そのへんを改善することを即急に考え、実行すべきである。

今日のニュースの解説の中で専門家が、

この社会保障費を減らすのには、病気にならないこと、

介護を受ける必要のない体を作ることが重要などといっていたが、

年寄りとしては、ぜひそうありたいと願っている。

だが、社会保障費の経済効果を考えた時には、

もし、年寄りが病気をしなくなったら、大変なことになると思う。

まず、田舎の医療機関はほとんどなくなり、医療関係者は失業し、

製薬会社、医療装置の会社は倒産し、

介護施設は閉鎖になり、介護の従事者は失業し、

経済は全く麻痺してしまうだろう。

それに変わる仕事があればよいがそうでない状況では、

大変なこととなるだろう。

したがって、社会保障費の経済効果を最大限にするような

政策を考えることが最も重要であると考える。

現役世代に支払いされし、



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posted by カナサト at 23:19 | Comment(0) | 琵琶湖の湖岸で思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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