2013年07月31日

クモの子を散らすように逃げた!

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よく私たちは「クモの子を散らすように子供たちが逃げた」などと

よく言います。

これは一斉に一点から方々に散っていく様を言ったものと思われますが、

なぜ「クモの子」というのか考えても見ませんでした。

それが、数年前のこと偶然のことから分かりました。

今年は黄金グモを全くみないと先日このブログに記しましたが。

その黄金グモが我が家の風呂場で卵を生みつけていました。

それが孵って、一斉に天井のほうに上がっていくのをみましたが、

その数は多分数百から千匹のクモの子の集団でした。

それが一斉に窓をめざして動いているのです。

クモの子は非常に小さいから私からみればその速度は遅いものですが、

クモの子からすればそれこそわれわれが100m走で走るようなスピードだと

思います。

そのうちに集団で窓から消えてしまいました。

これをみて「クモの子を散らすように」とはこのことだったのだと

悟りました。

それにしてもこの千匹ほどのクモの子が皆成長したら、

家の周りはクモの巣だらけになるどろうと思ったが、

この予想はみごとに外れてほとんど増えることはありませんでした。

その上に、今年は全く眼にしません。

一体、あの千匹ほどのクモの子はどうしたのでしょう。

やはりほとんど生き延びることが出来なかったのでしょうか。

自然はやはり厳しいようです。






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posted by カナサト at 22:32 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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