2013年07月23日

猛暑だけでなく、あり地獄だった、無花果の枯れ死

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先日に、猛暑のために雨が降ったけど、すでに遅く無花果の葉が

枯れ死したと報告しましたが、その後中ほど無花果の葉も枯れてしまいました。

そこで、無花果の木をよく調べてみると、

ありが巣を作っているのが分かりました。

これでは、無花果にとってはあり地獄です。

そのために無花果が水分をくみ上げる機構が

麻痺してしまったようです。

それにしても、ありの巣が大きくなり過ぎたのでしょう。

少々の巣ならば無花果も枯れることは無かったでしょう。

この無花果の枯れ死によって、ありも無花果から蜜をもらうことが

出来なくないました。ありにとっても無花果の枯れ死は損失のはずです。

人間もこれと同様なことをしている気がします。

ぜひ注意したいものです。




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posted by カナサト at 22:51 | Comment(0) | 琵琶湖岸での植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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