2013年07月17日

自主憲法でないというけれど!

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現在の憲法は自主憲法でなく、GHQから押し付けられたものだから、

改正しべきであるとする人がいます。

だが、押し付けられたものであっても、

よい憲法ならばそれで良いではないかと思っています。

GHQから原案を示されたとはいえ、学者などが検討し、

原案を作成し、その後国会で慎重に検討審議されて、

国の立法府で決議されたものです。

その決議のときに時の国会議員はGHQが怖いから、

本当は賛成でなかったのに賛成したのだろうか。

そうだとしたら全くなさけないことである。

私はそうではなくて、当時の国会議員も正しいと思って

賛成したのであろうと信じたい。

そうでないとしたら全くなさけない限りである。

賛成できないのならドイツのように正式な憲法ではなく暫定憲法(基本法)と

する道もあったろうから、それをしなかったのは心から信念を持って、

賛成したからであろう。

ただし、多くの政治家が信念もなくて、今も昔も強力な権力(軍部、GHQなど)

には迎合する政治家の特性から、憲法制定時もそうだたったと推定するのならば、

分からないわけではないが、失礼な話ではなかろうか。




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posted by カナサト at 22:35 | Comment(0) | 琵琶湖の湖岸で思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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