2013年07月16日

3分の2など簡単ー6年間善政をやれば!

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参議院議員の選挙で憲法改正の議論もあり、

改正をやり易くするために憲法96条の国会の改正発儀について、

議員の3分の2から2分の1に改正しようとする案を持つ政党もある。

理由は選挙で3分の2の議員をとることが難しいからだという。


ところが、3分の2をとることは難しくないのだ。

例えば、小泉総理のときには「郵政改革は改革のはじめで、郵政改革を

した後、国民の生活がよくなる」ようなスローガンにより、

国民はこれに期待して与党に3分の2以上の議席を与えた。

とこらが国民の生活は一向に好くならなかった。


そこで、次に小沢民主党は「国民の生活が第一」のスローガンの

もとに選挙を戦い、国民は生活がよくなるかと期待して投票して、

与党に3分の2以上の議席を与えた。

ところがこれが全く期待に反した政治であった。

そのために、安部自民党が「経済の回復(デフレからの脱却)が第一」

とのスローガンで選挙を戦ったときに国民は今度こそやってくれるかとも

思って、投票して与党に3分の2以上の議席をあたえた。

これらいずれ場合にも、与党が70%以上の得票を得たわけではなく、

40%−50%の得票だった。

これはいずれも衆議院の場合であるが、

参議院の場合になぜ持続しないかといえば、

国民の期待通りの政治(善政)がなされなかったために、

期待の反動として、先に投票して勝たした政党でないほうに投票したからである。

だから、参議院の任期である6年間国民の期待に反しない善政を行えば、

衆参両院で3分の2をとることは簡単なのである。

難しいのは6年間善政をやり、国民に安心で豊かな生活を送ってもらえるかである。




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posted by カナサト at 22:40 | Comment(0) | 琵琶湖の湖岸で思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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