2013年07月09日

国の失敗は国民の責任、国民の失敗は国民の責任!

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某テレビ局の放送で「上司の失敗は部下の責任、

部下の失敗は部下の責任」と放送している。

これと同様なことは、「国の失敗は国民の失敗、

国民の失敗は国民の自己責任」であると思う。

例えば、バブル経済の発生と崩壊は国(為政者)の

失敗であることは明白で、これは東日本大震災程度の、

損害を毎年毎年発生させるような大人災である。

これが20年以上続きいろいろな問題を発生させている。

国民が貧民となり貧困にあえいでいる。

結局、自己責任を追及されたのは国民であって、

国は何も責任を取らなかった。

もっとも国が責任を取るといっても、結局その負担は

国民が負うことになる。

すべて責任を取らされるのは国民のみだ。

これは原発事故でも同じことだ。

結局、損害の負担は国民が負うことになり、

国民が責任を負わされるのだ。

したがって、国民は選挙にあたっては、

責任を負わされることを考えて、

失政をしないような候補者に投票する必要がある。




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posted by カナサト at 22:48 | Comment(0) | 琵琶湖の湖岸で思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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