2013年07月04日

雨がよく降りますーところで「つゆ」はなぜ「梅雨」と書くの?

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ここ数日雨がよく降ります。梅雨の季節だから当然ですが、

家全体が湿気でじめじめして、多少カビくさい匂いがしています。

雨が降らないと生物にとっては大変ですから、

多少は我慢をしなければなりませんが。

この雨で庭の無花果は大きくなると思います。

ただ、庭のスモモはもう熟する頃ですから、

雨はよくないとは思いますが?

ところで、今頃降る長「雨」を、

なぜ梅雨というのだろうかと気になりました。

広辞苑によると「梅雨・黴雨(ばいう)

(梅の実に熟する時期に当るからとも、

物に黴が生じやすいからともいう)

6月上旬から7月上旬にかけて日本及び揚子江沿岸地方に起きる雨期。」

と書かれている。これからすると梅がこの頃に熟するから

梅雨とされているのは多少納得がいく。

ただ、日本では現在ではほとんど青梅で収穫されて、

梅雨の頃はほとんど木にはなっていないことを

考えると黴雨のほうがぴったりしているように思える。

他にこのような植物と雨を結合したような、

言葉はあるのだろうか?ちょっと思い出せない!

それにしてもよく降る雨だ。

私のところは琵琶湖に近いから、降った雨は

大きな水瓶である琵琶湖に流れるから、

洪水の心配はほとんどないが、

大洪水が心配されるところでは大変だろう。

あまり過剰ではなく適度に降ってもらいたいものだ。






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posted by カナサト at 22:51 | Comment(0) | 琵琶湖岸での植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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