2012年05月26日

少子高齢化で労働力が低下?

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NHKの今朝の番組「宇宙ビジネス最前線」の中で、

「少子高齢化社会で労働力が低下している」との

発言があったが私には理解ができなかった。

労働力の意味が質に関するものか、

労働力の量に関するものかわからないが、

量に関するものとしたら、

現在の少子高齢化がどのように労働力の低下に関係しているか、

私には理解できなかった。

労働力は現在では20才以上の年齢の人口が関係しているだろう。

最近の少子化傾向が特に直ちにこの労働力に関係しているとは思われない。

特に20年間も続いた不景気のために、

20才から30才の若い人でも正規の職に有りつけない状態では、

労働力は低下(不足)しているわけではなく、

むしろ有り余っているというべきであろう。

最近はマスコミでは何かについて理由ずけするときに、

直ぐに少子高齢化のせいにするが、

これは、本当の理由を隠蔽することになろう。

問題なのは「少子高齢化」ではなくて、

失われた20年と言われているバブル経済崩壊後の不景気にこそ

理由が存在するのであって、

これを適格に指摘して今急ぐべきは「少子高齢化」ではなくて、

永すぎた「不景気」の問題こそ早く解決すべきであろう。

この「不景気」の問題を解決すれば、いま「少子高齢化」のせいと

されているような問題は自ずから解決されるだろう。



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posted by カナサト at 23:13 | Comment(0) | 琵琶湖の湖岸で思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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