2011年08月07日

福島第一原発事故ー疑問に思うこと!

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巨大な東日本大地震とその後の想定を越える津波により、

東京電力(東電)の福島第一原子力発電所(福島第一原発)の原子炉が

冷却機能を喪失して、メルトダウンして大事故となった。

そのために、多くの人がいまだに避難している現状である。


私の住んでいるところは、福井にある関西電力の原発群から、

30−40kmの範囲にあるから、

同様な事故が起こったとしたら、どうなるかと思うと心配である。


福島第一原発の事故については、想定外の大地震と大津波のため、

全ての交流電源が喪失したためと説明されているが、

私は、納得がいかないのである。


原発の設置前には、多分どこでも同じと思うが、

「想定される以上の地震や津波について、考慮して設計してあり、

また、全ての電源が喪失しても安全に止めることが出来ます。

たとえ事故が起こっても、5重の壁により放射性物質(RI)は、

閉じ込められるから、放射性物質が外部に出ることは、

ほとんど不可能になっています。

また、現実には起こりえない仮想事故を想定して、

その安全性を確かめて、国の審査を通っているから、

絶対に安全です。

どうか住民の皆様は安心して生活してください。」

とこのように国や電力会社は説明してきたはずだ。


それが、実際に起こってみるとなんと簡単に

多量の放射性物質を外部に放出してしまったことか!



この事故については、私はテレビの報道とインターネットに

よる情報しかないが、全く疑問だらけである。


これについては、今後の国の事故調査委員会の調査によって、

明らかになるかとは思うが、私の疑問に思うところを

今後このブログで書いていこうと思います。


まず、地震が起こり、水素爆発で原子炉建屋が壊れ、

放射生物質が外部に放出されるまでにおいては、

次の3過程に分けて考える必要があると思います。

(1)地震が起こり津波が来るまで。

(2)津波が来た後、水素爆発が起こるまで、

(3)水素爆発が起こった後、多量の放射生物質が放出されるまで、

これらの各過程での疑問点を今後、提起したいと思います。








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posted by カナサト at 00:48 | Comment(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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