2009年09月05日

野菜の値段は本当に下がるの?

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今日スーパーに買物に行ったが、野菜が高くなったの

目に付いた。キャベツなど一玉が298円であった。

100円ぐらいで買えた頃と比べると、3倍だ。

不景気で収入は減っている中で、デフレ、デフレと

盛んに言われているが、食料品は決して下がってはいない。

小麦の値段の上昇や原油高との理由でいろいろの食料品が

値段が上がったが、その後これらの値段が下落しても、

ほとんどの食料品が高止まりしているようだ。

これでは、ますます国民の生活は苦しくなるのみだ。


その怒りが先日の選挙の結果であろう。

2−3年前に景気が回復してきたと言われていたが、

それを実感できた人は少数であったろう。

それで、昨年からの世界的不況による不景気は、

景気回復を実感できなかった人が真っ先に

影響を受けているからたまったものではない。

国民の生活を第一に考える政治を望みたい。


帰ってニュースを聞いていると、

野菜が高騰しているが農水省は、

卸値が下がっているからその内に下がるとコメント

しているようだがこれも変だ。

野菜は卸で仕入れてその日のうちに売るのが、

一般的だろう。卸値が下がっているならば、

すぐに反映しなければならないはずだ。

上げているときはすぐ反映して、

下げているときはすぐには反映しないとすれば

問題ではないか。その辺を調べて農政に反映

させるのが農水省の勤めではないか。




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posted by カナサト at 21:58 | Comment(0) | 田舎暮らしと物価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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