2009年08月28日

自転車で安心・安全に暮らせる街づくりを!

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自転車で安心・安全に暮らせる街づくりを!

今日、UCカード・マガジン「てんとう虫」9月号を

読んでいると「自転車とのいい関係」という特集が組まれていた。

作家の林望さんのかっての武蔵野の郊外での、若い夫婦での

「朝の自転車散策」や女優の星野知子さんの自転車での朝の散歩

「鎌倉・ちょっと裏街道気ままなコース」


それに、山本一力さんの自転車を使用しての

「京都・洛中ぐるっと一巡りコース」

その他には

ドイツ文学者の池内紀さんと

自転車博物館サイクルセンターの中村博司さんの

「対談:ヨーロッパにみる自転車の情景 人と自転車がつくろ街」

などが掲載されていた。

これらを読んで思うことはやはり自転車が見直されて、

いいのではないかと思った。

確かに、自動車は我々の行動範囲を飛躍的に拡大してくれた。

特に、交通機関の発達していない私の住んでいるいる田舎では

車がないと生活するのが難しいとさえ思える。


だがその反面、交通事故の増大や炭酸ガスや排気ガスの問題も

深刻となっている。


その点、自転車を使えば健康によいし、心も癒されることとなる。

上の例では、武蔵野は私は小説や詩では読んだことがあるが実際には

行ったことが無いからどんなとこかはわからないが。

京都や鎌倉は自転車でゆっくりと巡るには非常によいとこだと思う。


ただ、これらの京都や鎌倉でも現在は自動車優先だから、

自転車での散策にはいろいろ制約がある。


その点、ヨーロッパでは、大都会でも自転車専用道路が

整備されたり、自転車の駐輪場も完備されているようだ。

ドイツなどでは、列車や船に自転車をのせて旅行する人も

多いそうだ。

日本では、自転車は歩道から追い出され、自転車専用道路は

ほとんどないから車道を走ることになるが、

そこでは危険と隣りあわせだ。

そのためにか、自転車の乗車について次から次と

規制が強化されている。

規制強化だけではなくて、自転車のための専用道路を

つくるなどして、もっと自転車での生活が安心・安全に

行える街づくりを行うことが必要ではなかろうか。



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posted by カナサト at 23:20 | Comment(0) | 琵琶湖岸での交通、道路、車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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