2009年02月21日

「アリゲーターガー」(北米原産の外来魚)が捕獲される。

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今日買物に行く途中、ラジオから流れてきたニュースには、

驚いた。


琵琶湖で大きな外来魚が捕獲されたと言う。

「アリゲーターガー」と言う北米原産の外来魚とのこと。

まるでワニを想像させる名前だなと思っていたら、

大きいのは3mにもなる肉食魚だとのこと。

物騒なことだと思っていたら、その次の

捕獲場所にはもっと驚いた。

高島市今津町の貫川内湖だと言うでは無いか。

私の住まいの直ぐ近くだ。あそこではいつでも

釣り人がいるところではないか。

あそこまで外来魚に汚染されていたとは!


80cmもあるもののようだが、こんなのが

琵琶湖中を泳ぎ回られたらそれこそ大変だ。

日本では鑑賞用として流通しているそうだから、

誰かが大きくなりすぎて飼育し切れなくなって、

放流したものだろうが、迷惑な話だ。


そんな大きくなるような外来魚を飼育すると

思うこと事態が最初から間違いです。

それこそ大きな池でもない限り、

また餌として与える小魚やエビを、

用意できないのなら飼うべきではない。


それにしても琵琶湖で発見された外来魚は

本当に沢山の種類があると滋賀県の水産試験場が

確認しているそうですが、安易に外来魚を飼育して

最後には琵琶湖へ放流するようなことは、

やめて欲しいです。


そうしないと、琵琶湖は外来魚だけが棲む湖に

なってしまいます。

関西の水瓶としての役割も、

危うくなるかもしれません。



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posted by カナサト at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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