2009年02月20日

新車購入が減少しているとはここでは信じられません!

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新車の需要減少が今回の不景気の大きな原因の1つと

されていますが、ここ私の住んでいる付近では、

想像も出来ません。ここでは車無しには生活が困難です。

毎日の買物に行くのにも4kmぐらいありますから、

車が無ければ、歩けば往復2時間でしょうし、

自転車なら往復で1時間ぐらいにはなるが、

車道上は車が多くて危険だし、

特に雪や雨が降れば大変です。


以前は雪の降った日は、車が通らない除雪された道路から

多少遠回りになっても行く事が出来たが、

最近は通行量が多いからそれも危険です。


このようにこの近辺では大変車が多くなったから、

車の需要が大変落ち込んでいるとは信じがたいのが

実情です。


しかし、日本全国で見た場合は、減少しているようだ。

また、特に米国では大幅に車の需要が減少して、

米国のビッグスリーの自動車会社の破綻が言われている

ぐらいだから、大幅な車の需要の減少のようだ。


ただ、ある解説によるとこれを金融危機により、

銀行が車の購入ローンを制限したためとされていたが、

これに対しては少々疑問がある。


米国と日本では違いがあるかも分からないが、

日本では車の購入ローンを銀行に申込む人は

少ないのではないか?日本の販売店なら、

色々手段を講じてローンを可能とするだろう。

なにしろ車と言う担保が存在するのだから!


むしろ、私は米国の車社会はほぼ飽和状態に

近くなっているところに、

ガソリン代の高騰と言う事態が生じて、

あの米国の広い国土では、走行距離も多く、

それにあの米国車は大型だから燃費も悪い、

そのためにガソリン代が以前に比べて3倍?、

ぐらいかかったために、新車を購入する余裕を

なくしたのではないか?


その上に、環境問題もあるから、どうしても

新車の需要は減少せざるを得なかったのでは

なかろうか?


やはり、車社会をもう一度見直すよい機会では

なかろうか?


ただ、日本では大きな都市では車無しでも

生活できるが、現在の田舎暮らしでは、

非常に不便であることは確かである。


地方の生活を優遇して田舎暮らしを快適にして、

大都市の人口を全国に分散して、田舎でも

公共の交通機関が便利になれば、車からの

脱却も可能かもしれない。

そうしたらますます自動車会社が困るとの

声が聞こえてきそうですが、

どうしたらよいものでしょうか?




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posted by カナサト at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琵琶湖岸での交通、道路、車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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