2009年01月23日

経済は何故こんなに脆いのか!!

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景気懸念を背景に米国の株式市場も日本の株式市場も

大幅に下落した。不思議に思うのは金融危機の原因と

される「サブプライムローン」は金融機関の

経済活動のほんの1部であったではないか、

それが、うまく行かなくなったと言うだけで、

世界全体の経済に影響するのは、

どうも理解できない。

そんなに、経済は脆弱で脆いものなのだろうか。

そうだとするならば、企業特に金融機関の社会的

責任は重大である。

ただ儲けれたらよいとして、行動されたら、

大変である。

日本のバブルもそうであったが、

土地で儲けようとした企業に制限なく、

金融機関が融資したためにバブルが起こって、

それを無策にも破裂させた政府の失政に

より、その後永いこと一般国民に多大の

困難を強いてきたのである。


これを教訓に政策を実行していたはずの

米国で日本以上の金融危機が発生したのは、

どうしても理解できない。

日本の場合は世界経済に与えた影響は

軽微であったが、

米国の場合はその影響は甚大である。

内部留保金を大きく持っていたトヨタや

ソニーなどが急に赤字になるなどは、

全く理解できない。

そんなに脆い経済ならば、もっと経済政策を

計画的に実行する必要があるのではなかろうか?



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posted by カナサト at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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