2008年09月13日

信長、秀吉、家康はどこを通ったか?

励みになります、応援をお願いします。
人気ブログランキングへ

今日は、買い物のため国道303号線を通って、福井県上中町まで、
車で行った。この303号線は、かっての9里半街道沿いの国道です。9里半街道は小浜町から今津町までの間を通っていた街道です。
江戸時代には日本海沿岸諸国の産物や年貢米などが小浜に集荷されたのち、人や馬の背に乗せられて今津まで運ばれ、今津からは琵琶湖上を船で運んだのち、京都や大阪に運ばれたようです。
このような重要な街道ですから、江戸時代より前の戦国時代には、
物質輸送のみならず、軍事上も重要な街道であったことが想像される。信長や秀吉、家康も越前の朝倉氏攻めのときにこの街道を通り球磨川宿で泊まったそうです。数万の大軍は野宿とは言えあまり広いとこではないからどのようにしていたのでしょうか?
また、朝倉と浅井に挟み撃ちに会いそうになり急いで逃げたのも、
多分この街道を馬で走たことでしょう。そのご朽木を通り京都まで
逃げと思われる。
 今も物質輸送としては、トラック街道と言われるぐらいよく使われています。ただ、軍事上の輸送路にならないことを願っています。


【琵琶湖岸の歴史の足跡の最新記事】

参考になりましたら、応援をお願いします。 非常に喜びます。

人気ブログランキングへ

ご訪問&応援有難うございました!


posted by カナサト at 23:02 | Comment(0) | 琵琶湖岸の歴史の足跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。