2008年07月17日

キジも哀れ!!オスも哀れ!!

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 【7月17日 AFP】 [韓国の首都ソウル(Seoul)の日本大使館前で17日、日本の新学習指導要領の解説書に「竹島(韓国名・独島)」が明記されたことに抗議する団体が、日本の国鳥キジの首を切り落とすなど過激な抗議活動を展開した。]

 
 
AFPはこのように伝えている。

キジが哀れである。

それにしても文科省は何故、

今この竹島問題を教科書で取り上げる必要が

あったのだろうか? 

どのような勝算があったのだろうか?



キジと言えば、

私の家の近くには、キジの巣があります。

時々近くに姿を見せます。

また例の独特の鳴き声もよく聞きます。

携帯で写真を撮りますが、

近くに寄れないから巧く写せません。


キジは国鳥ですがどのように決まったか疑問があり

Googleの検索で調べたら

読売新聞(2007年11月06日)に

次のような記事があるそうです。

  [キジを国鳥と決めたのは日本鳥学会で、1947年3月のことです。47年の同学会の学会誌「鳥」には、ほかにヤマドリ、ウグイス、ハトなどの候補があったが大多数がキジを支持して決まったと簡単な報告があるだけです。]

 (2007年11月06日 読売新聞)

私は国鳥と言うから政府で決めたものとばかり思っていました。

決まった理由の1つに子供になじみがあることが

挙げられたそうですが、

確かに私が子供の頃は、畑で麦刈りをしているときや

山の中でユリを取っているとき、

突然キジが飛び立つことがよくありました。

そのときは多くの場合、

巣の中に卵がありよく失敬したものです。

また、綺麗な羽を集めたりもしました。

だから、1947年ごろの子供には馴染みがありました。

しかし、今頃の子供にはあまり馴染みはないでしょうね?



Google検索していて、「キジ撃ちの名人」などと

記載されていたがまさか今時キジは保護されていて

キジを撃ちことはないだろうと考えて読んでみると

やはりこれは、登山者などがよく使う言葉で

例の1日1回はする人間の行為のことでした。


保護されている野鳥だから鉄砲で撃たれることはなかろう

と思いながら検索をすすめていくと

「キジ肉売買」とかが出てきて

それでもこれは飼育された「キジ」であろう。

そう言えば子供の頃何回かキジの肉を食べたことを思い出した。

少し硬かったように思う。



さらに検索を進めると

キジはそんなに保護されてはいないようである。

狩猟鳥獣に指定されていることがわかった。

国鳥でも大切には保護されている訳ではなさそうだ。

それでもメスは保護されているようだ。

ああキジもあわれ、オスも哀れ!!!

  



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posted by カナサト at 23:55 | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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