2013年07月08日

もう梅雨明けー少し早いよ!

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数日前にうっとうしい梅雨で黴臭くなって、

かなわんと書いたのに今日は例年より10日も早く

梅雨明けだそうで、今度は暑い暑い日が3ヶ月も続くと思うと

一寸とウンザリします。

それにしてもひにちが経過するのが早いことに吃驚です。

やらないといけないこと山ほどあるのにほとんど何もしないうちに

今年ももう半分が過ぎて年末に向けて驀進している感じです。




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posted by カナサト at 22:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

へびが活躍する時期になりました。やもり危うし。

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今日、夕方に妻が大声を上げているので、

行ってみると台所の窓の外のすだれのところに

へびが居ました。

どうもやもりを狙っているようでした。

そろそろへびの活躍の時期のようです。

この近辺にはへびが結構居ます。

かえるも多いのでそれを餌にしているようです。

去年もかえるを追ってきて、

我が家の風呂場に入ってきました。

その帰りに小さい穴に首を突っ込んだとき、

窓を閉めたため、そのへびくんは逃げることが出来なくなり、

あえなく最後を迎えたこともあります。

へびにはマムシも居るのでどうも好きにはなりません。


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posted by カナサト at 21:51 | Comment(0) | 琵琶湖岸での動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

雨がよく降りますーところで「つゆ」はなぜ「梅雨」と書くの?

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ここ数日雨がよく降ります。梅雨の季節だから当然ですが、

家全体が湿気でじめじめして、多少カビくさい匂いがしています。

雨が降らないと生物にとっては大変ですから、

多少は我慢をしなければなりませんが。

この雨で庭の無花果は大きくなると思います。

ただ、庭のスモモはもう熟する頃ですから、

雨はよくないとは思いますが?

ところで、今頃降る長「雨」を、

なぜ梅雨というのだろうかと気になりました。

広辞苑によると「梅雨・黴雨(ばいう)

(梅の実に熟する時期に当るからとも、

物に黴が生じやすいからともいう)

6月上旬から7月上旬にかけて日本及び揚子江沿岸地方に起きる雨期。」

と書かれている。これからすると梅がこの頃に熟するから

梅雨とされているのは多少納得がいく。

ただ、日本では現在ではほとんど青梅で収穫されて、

梅雨の頃はほとんど木にはなっていないことを

考えると黴雨のほうがぴったりしているように思える。

他にこのような植物と雨を結合したような、

言葉はあるのだろうか?ちょっと思い出せない!

それにしてもよく降る雨だ。

私のところは琵琶湖に近いから、降った雨は

大きな水瓶である琵琶湖に流れるから、

洪水の心配はほとんどないが、

大洪水が心配されるところでは大変だろう。

あまり過剰ではなく適度に降ってもらいたいものだ。




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posted by カナサト at 22:51 | Comment(0) | 琵琶湖岸での植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

本当に景気はよくなってきたのか?

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政府やマスコミはアベノミクス効果で、

円安、株高になり消費も増加して、

景気がよくなってきたと言っています。

しかし、普通の多くの人は景気回復を実感していません。

これは世論調査でも明らかです。

にもかかわらず、政府や自・公などは

盛んに景気回復してきていると主張しています。

これは、消費税を上げるためと選挙勝つために

強弁しているように私には思えます。

何故ならば、景気回復の1つの指標としている

消費支出の増加にしても前月比わずかに0.1%の

増加です。こんなのも統計誤差の範囲内でしょう。

その内容も高級なブランド物とか時計が売れているとの事、

これなども金がある人が円安になったり、消費税が上がれば、

値段が上がるのは明らかだから消費税が上がるまでに

買ったのに過ぎないのではないか。

また、新設住宅着工戸数が非常に伸びているそうだが、

これも消費税がが増税になり、長期金利が上昇し、

円安で資材の価格が上がれば大変と消費税が増税される前に、

駆け込みで注文されているもので消費税が上がったとたんに

なくなってしまうだろう。

このように消費税を上げるとのアナウンス効果で消費増と

なっているものを景気が回復したとして、消費税をあげれば

そのとたんに不景気になるだろう。

これはエコ減税や各種補助金の廃止で実証済みのはずで、

政府はよく分かっているはずのものだ。

やはり、国民の所得、特に低所得層の所得を嵩上げしない限り、

本当の景気回復はないと思われる。

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posted by カナサト at 23:30 | Comment(0) | 田舎暮らしと物価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

琵琶湖にうなぎはいるか?

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にほんのうなぎが絶滅危惧種に指定されるかもとの報道を聞いて、

ふと「琵琶湖にうなぎはいるのだろうか?」と疑問に思った。

何故ならば、うなぎは南洋の海で産卵して、

その後、長躯の旅をして日本の川の河口で育ち、

そのご川を遡上したりして、10年以上生活した後、

川を下り、海にいたり南洋の海まで行って、産卵するとのことだから、

琵琶湖のばあいは、以前は淀川、宇治川、瀬田川を遡上できたが、

天瀬ダムが出来てからは遡上も出来なくなったろうから、

琵琶湖には居ないのではなかろうかと思ったわけです。

そこで滋賀県立の琵琶湖博物館の「琵琶湖と川の魚」という

ビラでうなぎを探してみるとちゃんと記載されている。

やはりいるようだと分かったが、琵琶湖で産卵したものが

大きくなったのだろうかと疑問に思った。

そこで、ネットで検索してみたら、

やはり同じような疑問を持った人はいるようで、

ヤフー知恵袋等で疑問を尋ねていて、その回答によると

滋賀県の漁協連合会が毎年稚魚を琵琶湖に放流しているので、

今でも、琵琶湖にうなぎがいるとのことだった。

できれば琵琶湖で産卵して育ったうなぎならもっとよいのだが、

生物の習性はそうたやすく変化はしないのだろう。


ところで日本のうなぎが絶滅するぐらい減ったのは、

何故だろうか?

乱獲によりうなぎが減少して、産卵数も減ったこと、

うなぎが育ったり、生活する河口や川の環境が変化した

事によりうなぎが育たなくなったことなどがあげられるようだ。

私が子供の頃はうなぎ釣りは子供の遊びであり、

同時に食料調達であった。

河口付近の石積みの岸壁や川の石垣の隙間に、

よくうなぎが入っていたから、ミミズをつけた針で

よく釣ったことを思い出す。

だが、その故郷の石積みの岸壁や川の石垣も

現在ではほとんどがコンクリートで固められ、

うなぎの入る余地もなくなっている。

多分、今では子供たちもウナギ釣りはしないだろうし、

うなぎもいないのではなかろうか?

多分、全国の河口付近の岸壁や川の石垣の同じように

コンクリートで固められているように思う。

その上に、ダムや石がコンクリートで造られているから、

うなぎにとっては最悪の環境だろう。

これでは、うなぎが絶滅するのは当然のような気がする。

もう少し、人間以外の生物のことを考えて、

建設工事をやらなければ、結局は自分自身の首を絞めることになる。

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posted by カナサト at 23:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

食料品の値上げ!ーー物価指数は上がるのか?

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いろいろな食料品が10%近く値上がりしそうだ。

これは、円安の効果のようだが、円高のときには、

たいして値下がりしなかったにもかかわらず、

円安になったらとたんに値上げだから、

消費者はたまったものではない。

このように食料品が値上がりしても、

過去の例では消費者物価指数は下げたままであった。

今回はどうなるだろうか?

案外、物価指数は上がらず、物価指数を基に、

上げ下げされている年金、給料などはそのままか、

下げられるのではなかろうか。

日本人は我慢強いから、今のところ我慢しているが、

為政者はエジプトやブラジルを他山の石として、

貧困、貧民問題に取り組んで欲しいものである。

特に若い人の貧困問題は少子化対策よりも重視されるべきである。

若い人が豊かになれば、自ずと少子化も解消されるだろう。


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posted by カナサト at 23:48 | Comment(0) | 田舎暮らしと物価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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