2009年10月02日

衝突しない安全な車の開発

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フジサンケイ ビジネスアイ のニュースに

次のような注目すべき記事が在ったので紹介します。

ロボットカー 相互通信で衝突回避

このニュースによると

 「日産自動車は1日、双方向の通信機能を備え、衝突を回避するロボットカー「エポロ」を開発したと発表した。将来的に自動車に搭載することで、衝突回避などの安全性の向上につなげる。」

 「近距離用無線機能を搭載し、ロボット同士が相互に通信を行い、仲間の位置などの情報を把握し、互いに衝突を回避しながら群れになって走行することができる。相互通信による自律的な群走行を実現したロボットの開発は世界で初めてという。ロボットが障害物を回避する技術を開発していたが、その技術をさらに進化させた。」

と報道されている。

日産では衝突回避機能を備えた自動車の開発を進めて、

2011年までにほぼ全方位からの衝突を避けることが

可能な乗用車を米国市場に投入する予定だだそうだ。

このような乗用車が出来れば我々が年を取って

運動神経が鈍ってきたとしても衝突せずに安全に運転が

可能となるから、現在のように田舎暮らしではどうしても

必要な自動車運転が年寄りになっても可能であるから、

年寄りの田舎生活には朗報である。

最も高価なものとなるであろうから、手が出ないかもしれないが。 



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posted by カナサト at 23:36 | Comment(0) | 田舎暮らしと車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琵琶湖の湖北の江戸時代の幕藩体制は複雑

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琵琶湖の湖北の江戸時代の幕藩体制は非常に複雑だったようです。

例えば現在の滋賀県高島市の範囲でも、金沢藩、伯方藩、堅田藩、

郡山藩、敦賀藩、朽木藩、小浜藩、大溝藩、直轄領が

あったそうです。


金沢藩は「まつ」さんが秀吉より化粧領として、今津町のあたりを

もらったようです。その後は金沢藩は京都へ行く途中にここで

宿泊したようです。

それにしても「まつ」さんは女性ながら大変な実力者で

あったのでしょうか。

秀吉も頭が上がらなかったかもしれませんね。


ところで、こんな狭い場所にこんなにも多くの藩があったのは

何故でしょうかね。

日本海から京都、大阪へ海産物等を運ぶ物流の要衝であったことが

その一つだと思われます。

その上に、軍事上も重要な位置を占めていたのでしょうか。

福井以北から京都や大阪を攻めるにはこの湖北の通行は

どうしても必要であったでしょう。

そしたら、いろいろな藩があったほうがよかったと思われます。



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posted by カナサト at 22:58 | Comment(0) | 琵琶湖岸の歴史の足跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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