2013年09月18日

台風一過でよい天気が続いてますが、台風の威力はすごかった。

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台風18号はこの奥琵琶湖の付近を通りはしませんでしたが、

大量の雨を降らして色々と損害を与えました。

私の家の周りも確かに多くの雨が永く降り続けましたが、

家の前の道路は川になることはありませんでしたし、

付近の小川もあふれるようなことはありませんでした。

これは琵琶湖岸に近いことより、

雨はすぐに琵琶湖に流れて行ったためと思われます。

ただし、琵琶湖に流れ込んでいる大きな川はすべて

非常に多くの水が上流から流れ込んで川幅いっぱいに

水が流れていました。

そのために水があふれた箇所も多かったようです。

そのために通行止めの道路も多数あったようです。

また、土砂がくずれたところも多数あったようです。

雨や土砂崩れで国道(303号、161号、8号線)でも通行止めに

なった箇所もありました。

台風が通過しなくてもこのように風ではなくて、雨で被害を及ぼすのですから、

台風の威力は大変なものです。

このように台風の中心から遠く離れたところでも風ではなくて、

雨で被害を被害が出るのだから油断は出来ません。


この台風18号で風の威力を感じたことが1つあります。

それは、私の家の前の木が大きくなり過ぎて、

光ケーブルの近くまで伸びてきて、台風で木が揺れたときに

鋼鉄線で保護されているとはいえ、光ケーブルが切れては大変だと思い、

大きくなった枝を切ろうと思って、木に登り切り始めたが、

どうも上手くいかず半分ぐらい切ったところで、あきらめて

切ったところにくさびを打ち込み切り離そうとしたがびくともしません。

そこで、今回の台風は遠くを通りそうだから大丈夫だろうと

そのままにしておきました。

ところがたいした風ではないと思っていましたが、

あのくさびを打ち込んでも折れなかった枝(直径10cm)が

見事におれて地上に倒れていました。

たいした風ではなかったのに見事に枝を折ってしまった、

あの台風の威力には改めて恐れ入りました。


台風一過その後はすばらしい天気が続いていますが、

まるであの大雨はなんだったろうと思わせます。

数十年にあるかどうかわからないと言われる「特別大雨警報」

でしたが、これで私の生涯ではもう経験することがないと思われますが、

はたしてどうでしょうか?

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posted by カナサト at 23:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

「猛暑の室内に1歳娘を放置 保護責任者遺棄致死容疑で22歳の母逮捕」に思うこと

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猛暑の室内に1歳娘を放置して、 保護責任者遺棄致死容疑で22歳のさいたま市の母親が逮捕されたと

報じてる記事があった。(MSNニュース)

この記事だけからは正確には事実を把握できないから、

私が感じたことは誤りかもしれないが、これは国や地方公共団体等の貧しい貧困対策の

招いた悲劇であり、はたして公権力がこのような母親をせめる資格があるだろうかと思う。

「子供は社会で育てる」と言いながら、このような母親を社会はどれだけ助けてきただろうか。

母親が保護責任者としての責任を果たすためには、働いてお金を儲けて、

子供に食わせなければならない。そうしなければ、餓死させることになり、

保護責任者遺棄致死の責任を負わされるからである。

働くためには、子供を保育所等に預ける必要があるが、

その保育所がなくて、あっても正規で働いている人が優先され、

この母親のようにバイトの場合はなかなか受け入れてはもらえないようだ。

その上にこの母親のように深夜に働く場合は、その時間に預けれる保育所は

ほとんどないようだ。そのうえにたとえそのような保育所があったとしても、

保育料は高額になりそうだから、アルバイトぐらいでは払いきれないだろう。

このようにみてくるともし、このような母親が保育所に子供を預けれる時間帯で、

正規労働者として働けて、生活が十分できるとしたならば、

このような悲劇は起こらなかっただろう。

国や地方公共団体等の公権力を行使している人達は、今のような貧しい貧困

対策を早く改善することを最優先で実行すべきである。

そうするならば「子供は社会で育てる」が単なるスローガンではなく、

実感することができるだろう。


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posted by カナサト at 23:36 | Comment(0) | 琵琶湖の湖岸で思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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